12月22日、神奈川県北部の社会福祉法人管理職の皆様40名を対象に、『ハラスメント防止研修』を行いました。
ご依頼内容は、『ハラスメントと適正指導の境界線(グレー部分)』。
研修では、パワハラやセクハラの定義をおさらいした後で、クイズ形式の判定ドリルを10問、更に現場事例に沿ったグループワークに取り組んでいただきました。
参加された皆様は、ご自身が業務上経験されたリアルな事例も織り交ぜて活発な意見交換をされており、事後アンケート内容から見ても実り多き研修となったようです。
グレー部分を適切に判断できるようになれば、ハラスメントを恐れることなく、堂々と適切な指導が行えるようになります。
御社でハラスメント研修をご検討される場合、ぜひHPお問合せフォームよりお声がけください(全国出張可)。